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写メ日記 | 令和に官能 "写メ日記” 小説作ってます
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| つばき |
| 令和に官能 "写メ日記” 小説作ってます |
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この President Oasis に在籍する
錚々たるセラピストたち
そのなかでも特に私が
"できることなら
私が指名したい… "
と秘かに願っている
セラピストのひとりである
さんから
ある日
「写メ日記、読んでますよ〜♪」
という言葉を
かけてもらいました
「自分で文章を書いてるんですか?」
と訊かれたので
「はい、そうです 」
と答えると
「文章は AI で書いているのかなーとも思ったんですよ〜」
と
実際のところ、、、
私の文章はかなり拙いものですが
純粋にとても嬉しくなりました。
AI のようだなんてなかなかの誉め言葉ですから
私は ことば が好きです。
それゆえに
文字の羅列だけで
かなりの妄想を
膨らませることが
できてしまいます。
いつだったか
ちょっとした興味本位で
とある官能小説を手に取り
そうっとページを
めくってみたことがあります
少し読んでみただけなのに
一気に私のカラダの下のほうが
疼き熱くなっていくのがわかり
あれよあれよという間に
濡れてしまいました…
ただ
隠れて官能的なものに
触れることが好きな人間
であるはずの私でも
実はいまだに官能小説を
きちんと読んだことはありません。
私がこの世界に飛び込む決心を
するまでの経緯については
私の人生の中でも特に
この数年間の中にちりばめられた
いくつかの隠れた《 サイン 》が
大きく関わっているのですが
( それらについては
この【写メ日記】を通して
今後 少しずつお話ししていこうと
思っています )
今あらためて思い返してみると
そのなかでもおそらく
私にとっての "決定打 "となったもの…
それは
ほんの少し前に深夜枠で放映されていた
『令和に官能小説作ってます』
というドラマです。
このドラマがなんとも好きでした。
エロ深い とでも云いましょうか。
" この令和という時代に
人々の欲望とどう真摯に向き合うか? "
そして
官能小説もれっきとした文学作品であること
人はエロについてもっとオープンに表現したり
語り合ったりしてもよいのではないか?
などといったさまざまな
エロに関するテーマが
幾重にも折り重なった作品でした。
「卑猥だ… だが、いい卑猥だ。」
転職活動の末にひょんなことから
官能小説の編集部で働くことになり
これまでは官能小説に対して
一種の偏見を持っていた文学少女ましろ が
初めて官能小説の原稿を読み
官能の深淵を覗き込んだ際に放った
本作を代表する名言です。
私がここで働き始めてすぐの頃
何人かの殿方にお相手していただき
ご奉仕させていただいたあとの帰り道
なんとも清々しい気持ちと
いつまでも残る心地よい余韻に
気づいたらこのセリフを
そっくりそのまま
自分が口に出していました。
こればかりは
言葉で説明したとて
正しく伝わりきることは
おそらくないでしょう。
なぜなら
本来であれば有り得ない
プラトニックでありながら究極にエロいという
パラドックスのような世界線が
ここにはあるのですから。
プレジデントオアシス…
卑猥だ。
だが、
いい卑猥だ。
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23日(火) 15:00 ~ 21:00
__________
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25日(木) 16:00 ~ 20:00
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26日(金) 12:00 ~ 18:00
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[2026/06/21 20:13]
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