官能小説を飛び出して…【 後編 】
2026/07/04 18:02:57
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彼の言葉に頬を赤らめながらも
頷いて見せたつばきの手指はもう
すでに男の肉体を求めているかのように
彼の敏感な肌の上を這っていた。
優しい吐息を微かに漏らしながら
まるで彼女自身も感じているかのように
身体をゆっくりとくねらせながら
指先で彼の股間をこねくりまわす。
彼女の妖艶な姿をしばらくの間
うっとりと見つめていたが
我慢ができずについに彼は尋ねた。
「もしかして…乳首…立ってるの…?」
「は…い…」
互いにとって気持ちの良い領域を
丁寧に言葉を掛け合いながら探りつつも
男の肉体のあらゆる敏感なところに
垂らしたねっとりと濃密な液の上を
ゆっくりと滑らせるようにしながら
セラピストは絶え間なく
敏感な部分を刺激し続けた。
まるで官能小説の中にいるのかと
錯覚するようなこの空間で
もはや妄想のエロスによって支配された男は
薄ピンク色のナース服に身を包んだ
その艶かしい女に絶えず股間をまさぐられ
性的興奮が掻き立てられすぎて
狂いそうなほどに感じきっていた。
つい先ほど初めて会ったばかりの女に
既にカラダのあらゆる敏感なところを見透かされ
同時に数ヶ所の性感帯を激しく愛撫されて
もう我慢がならなくなった男は
息を切らしながらも女に対して
懇願するように声を漏らした。
「今…この瞬間が官能小説なら、どんな言葉を使って…僕のことを…あ…はぁぁ…」
つばきは敢えて言葉で返すことはせず
代わりに手指を巧みに使いながら
男の敏感な乳首と肉棒を容赦なく責めつける。
ナース服に収まりきらないほどムチムチとして
はちきれんばかりの太ももと尻をふんだんに使い
男の右ももを上からがんじがらめにして
まったく身動きが取れないように抑えつけるが
それでもなお男はつばきの執拗なしごきに堪えきれず
もはや全身が性感帯と化したように
よりいっそう激しく感じている。
男の気分が高揚し興奮のあまり漏れ出る吐息が
つばきの耳や首筋をあたたかく優しく撫でる。
男はつばきの体を激しく欲するあまり
敏感になった体をくねらせて感じながら
時折 反射的に頭を上げて起き上がってしまうのだが
その度に まるで
暴れ馬が調教師によって調教されるかのように
彼女の巧みな手技に屈してしまい
再びベッドに体を磔にされてしまう。
つばきに容赦なく責められ続けることにより
連続して奥底から突き上げてくる快感の波に
もはや抵抗をしても無駄なのだ
ということを悟った男はもはや
なす術もなくただただそのセラピストの
"施術" に全身を委ねるのだった…
と、官能小説風の御礼日記はここまでとしておきましょう♡
~ 全身が性感帯である貴方へ ~
先月は私をお誘いいただき
誠にありがとうございました。
計り知れない想像力をお持ちの貴方となら
エロスと精液にまみれた様々な物語が
今後も生まれそうな予感がいたします。
もうすでに私とは一度お会い
いただいておりますので
次回からはどうぞ遠慮なく
コスチュームなどご選択いただき
お好みのシチュエーションや設定など
細かなご要望を私にお聞かせください。
可能な限りその場で対応させていただきます。
では
またいつかお会いいたしましょうね🤍
つばき
