写メ日記




この President Oasis に在籍する

錚々たるセラピストたち

そのなかでも特に私が


"できることなら

私が指名したい… 😳💓"


と秘かに願っている

セラピストのひとりである   

 ·͜· ꕤ︎︎ さんから 



ある日



「写メ日記、読んでますよ~♪」



という言葉を

かけてもらいました🌹




「自分で文章を書いてるんですか?」


と訊かれたので


「はい、そうです 😌」


と答えると


「文章は AI で書いているのかなーとも思ったんですよ~」


と 👀




実際のところ、、、

私の文章はかなり拙いものですが

純粋にとても嬉しくなりました。


AI のようだなんてなかなかの誉め言葉ですから 🔌📺





私は ことば が好きです。

それゆえに

文字の羅列だけで

かなりの妄想を

膨らませることが

できてしまいます。




いつだったか

ちょっとした興味本位で

とある官能小説を手に取り

そうっとページを

めくってみたことがあります 📖



少し読んでみただけなのに

一気に私のカラダの下のほうが

疼き熱くなっていくのがわかり

あれよあれよという間に

濡れてしまいました…



ただ



隠れて官能的なものに

触れることが好きな人間

であるはずの私でも

実はいまだに官能小説を

きちんと読んだことはありません。







私がこの世界に飛び込む決心を

するまでの経緯については

私の人生の中でも特に

この数年間の中にちりばめられた

いくつかの隠れた《 サイン 》が

大きく関わっているのですが


( それらについては

この【写メ日記】を通して

今後 少しずつお話ししていこうと

思っています )




あらためて思い返してみると

そのなかでもおそらく

私にとっての " 決定打 " となったもの…





それは




ほんの少し前に深夜枠で放映されていた

『令和に官能小説作ってます』

というドラマです。



このドラマがなんとも好きでした。


エロ深い  とでも云いましょうか。




" この令和という時代に

人々の欲望とどう真摯に向き合うか? "


そして


▶︎  官能小説もれっきとした文学作品であること


▶︎ 人はエロについてもっとオープンに表現したり

語り合ったりしてもよいのではないか


などといったさまざまな

エロに関するテーマが

幾重にも折り重なった作品でした。





「卑猥だ… だが、いい卑猥だ。」





転職活動の末に ひょんなことから

官能小説の編集部で働くことになり

これまでは官能小説に対して

一種の偏見を持っていた文学少女 ましろ が

初めて官能小説の原稿を読み

官能の深淵を覗き込んだ際に放った

本作を代表する名言です。






私がここで働き始めてすぐの頃

何人かの殿方にお相手していただき

ご奉仕させていただいたあとの帰り道

なんとも清々しい気持ちと

いつまでも残る心地よい余韻に

気づいたらこのセリフを

そっくりそのまま

自分が口に出していました。






こればかりは

言葉で説明したとて

正しく伝わりきることは

おそらくないでしょう。



なぜなら


本来であれば有り得ない

プラトニックでありながら究極にエロいという

パラドックスのような世界線が

ここにはあるのですから。







プレジデントオアシス…  


卑猥だ。

だが、 いい卑猥だ。









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  23日(火) 15:00 ~ 21:00
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