写メ日記




このプレジデントオアシスは

見知らぬ男女が引き寄せ合う場所…




7月7日、火曜日。




夏の夜 ー それも七夕のような

幻想的な日に出逢うことが叶った殿方には

おのずと運命のようなものを感じてしまいます。



七夕という特別な日に

当日予約をいただきました彦星様との

運命というよりはむしろ

必然であったかのような出逢いについて

深い感謝の気持ちを込めて

綴らせていただこうと思います。



大変光栄なことに

その殿方にとっては

私の写メ日記を前々から読んでいた

というのが私をお選びいただいた

大きな理由の一つでした。



私とのお時間をとても楽しみにして

いただいていたようで

そのお気持ちはお会いして

すぐに私に伝わってきました。



そして

それにより私もまた

まるで彦星様にやっとお会いできた

織姫のような気持ちになり

ホテルまでの道のりですでに

私の胸は高鳴りはじめました。



ホテルでチェックインし

お部屋に入ると

さっそくシャワーへ…



浴室というものは

熱い湯気が視界をぼやけさせながらも

お部屋に一歩足を踏み入れた時よりもさらに

ここが密室であること

今この瞬間私たちはまさに

二人きりなのであるということが

いよいよ鮮明になってゆく

なんとも淫らな空間。




洗体で 泡泡。。♡ᐝ

ヌルん ヌルん…

ぬちゅ… ぬちゅ…

くちゅくちゅくちゅぅ… 




その後はベッドの上へと場所を移し

うつ伏せでの揉みほぐしから

オイルマッサージへ…



仰向けでのデコルテや首肩まわりの

柔らかな愛撫を経て

私の体は徐々に下半身のほうに下りてゆき

いよいよ《 施術 》のお時間となりました。




すると



殿方から私へ

ある告白が…





「僕…つばきさんの写メ日記を読んで、オナニーしてきました…。」










【 後編 】へ続く






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こちらでセラピストとして

デビューしてからというもの

私が殿方にとっての "オカズ" に

なれることが思いの外 嬉しく

 (というよりむしろそれを楽しみに入店しましたので)

私の拙い写メ日記の文章から情景を汲み取り

より鮮明に再構築しながら

秘かに楽しんでいただけていることを

思うと嬉しくなります 😳



私に直接会う前から

私の官能 "写メ日記" 小説を通して

まだ見ぬ つばき という

セラピストの存在を知り

どんな女性であるのかを思い描き

妄想と股間を膨らませてくださっている

この写メ日記の向こう側にいる

そのような殿方様はみな

もうすでに私の 大切なご主人様 です 👔💕



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6日(木) 16:00 ~ 21:00
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7日(金) 16:00 ~ 21:00
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8日(土) 16:00 ~ 22:00
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