写メ日記




この日 おふたりめの殿方においても

私なりに精いっぱい 誠心誠意を込めて

心とカラダの 緊張とこわばりを

解きほぐし もみほぐして差し上げました。
 



十三の某ホテル。

お部屋の扉の鍵が自動で 

ガチャン

と締まってしまえば

もうそこは ふたりだけの

誰にも知られない 異空間…




共に過ごすお時間の 一瞬一瞬に

全神経を集中させることで

殿方にとって "本当に" 気持ちの良いところが

おのずと 見え隠れしてきます。




それは決して こちらから押しつけるような

一方通行のものではなく

殿方にも 私の手指になぞられている感触や

私の肌の体温や吐息など あらゆるものに対しての

感覚を研ぎ澄ませていただくことにより

その瞬間にしか 育むことのできない

ふたりだけの 一体感が生まれ

快感は最大限のものとなります。





もみほぐしから オイルマッサージへと

密度が高まっていくのと平行するように

高まっていく 殿方の緊張と興奮に

私のカラダも 敏感に反応し

徐々に 熱を帯びてきます。




私と周波数を合わせてくださる

非常に敏感な殿方のおかげで

四つん這いの触診のお時間にも 

かなりの情報をいただきましたので

温かいぬるぬるのローションを

仰向けになったカラダの陰部めがけて

まんべんなく とろり と垂らす頃にはもう

はたして 殿方のどの部分に どのように触れ 

どれほどの刺激を与えたらよいのかが

手に取るように 私にはわかりました。





「ん…はぁ……おかしくなりそ…う…」


ベッドの上で身悶え カラダがよじれて

静寂の中で静かに 狂いそうなほど

敏感に感じている殿方の

内からドクドクと脈打つ裏筋の血流の感覚を

掌と指先で丁寧に感じとりながら

時に ぬるりと優しく柔らかく

時に きつく締めつける腟のような

絶妙な圧迫感を再現し

同時に陰嚢(いんのう)の感覚さえも

徐々に麻痺していくほどに

容赦なく刺激し 焦らし続けて…… 






最後にゆっくりとお風呂に浸かり

体を流して出てきた殿方は

まるでサウナで整ったかのように

清々しいお顔をしており

お肌もつるんとして 

まるで若返ったかのよう




「 つばきさんのおかげで、射精することよりもさらに気持ちいいこともあるのだということを、今日初めて知ることができました。 今夜は本当にぐっすりと眠れそうです。ありがとうございました。 」





いえいえ こちらこそ


私のことを信頼し 全身を委ねてくださり


また


殿方にとっての

未知なる扉を開かせていただき

誠にありがとうございました🌹







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現実世界を 

そっと置き去りにし

一歩 十三に足を踏み入れれば

おのずと歓楽の渦に引き寄せられ

もはや現実は無力となり

ひとときが永遠であるかのように

感じられる場所が

そこには確かにあります。





"袖すり合うも他生の縁" とはいえども

本来であれば

道を歩いていたとしても

特に互いを目に留めることもなく

すれ違ってしまうどころか

そもそも出会うはずのない

性質のまったく異なる男と女が

この President Oasis では

現実とエロティズムとの絶妙な狭間で

ソフトでありながらディープな

ふたりだけの世界を創る。





この 十三 という街は

楽園でもなければ

桃源郷でも何でもありませんが


少なくとも


歓楽を求めて

十三の駅に降り立つ

男達にとっては

"ある選択" をすることにより

分岐してできた

もう一つの現実。




つまり




現実の世界とは別に

それと並行して存在している

もう一つの世界

《 パラレルワールド》なのでしょう。







私が 十三 という駅で降りるようになったのは

ここ最近のこと。



まだまだこの街のことをよく知らない

というのが本音ですが

藝術と珈琲を愛する私は

すぐにこの奇界のような街並みに

興味を惹かれました。




大阪人でさえ

特に用事でもなければめったに行くことがない街

それが十三。


( 失礼でしたら ご免なさい )





十三といえば

(私は第七藝術劇場と云いたいところですが) 

昭和レトロな歓楽街。


としても その歓楽街の中心からは少し離れた

とあるアパートの片隅にひっそりとある

隠れ家のような優良店 President Oasis。
 


そこでデビューしてまだ間もない新人の私は

先日の木曜日も おふたりの殿方を

しばらくのあいだ脱力しきって

放心状態になってしまうほどに

じっくりと時間をかけて

疲れた心とカラダをもみほぐし

癒し尽くさせていただきました。




この日 それぞれにまったく異なる形で

私の手指にまさぐられ 焦らされ 癒されたのちに

十三の街へと消えていったおふたりのお客様のうち

はじめにお相手してくださった殿方…




興奮でいきり勃った男根を

ぬるぬるにまみれた私の掌で

ねっとりと愛撫していた時のこと

顔を赤らめた殿方の口から

吐息のように漏れ出たのは


「はぁ…女王様ぁ……」


というお言葉でした。




今この瞬間でも

あの殿方が高揚し 陶酔しきった表情で

私の顔と手元を交互に見つめながら

可愛らしくおねだりをするお姿を

脳内再生することができてしまう…


なんとも艶やかで濃密な

ふたりだけの "情事" でした。











【後半】へ続く…


9番街レトロ

2026/06/11 14:49:25






9番街レトロ のYouTube ⏯️ 



【聞いたことないことば。】をテーマに

" 今まで聞いたことがないフレーズ " を

思いつきで挙げていくという流れのなかに

こんなくだりがありました。




◼️


『「前戯長いです」』

『なんて?』

『「前戯1時間します」』

『(で) 蓋開けてみたら後戯が長かった』

wwwww

「後戯って聞いたことないなw」

「だっていらんもんwww」


◼️






たしかに " 後戯 " なんて言葉は

いままでに聞いたことがない。

そもそも存在していない言葉。のはず。




しかしながら


" 後戯 "とされる行為そのものは

定義は非常に曖昧ではあるが

確かにそこに存在している。



ピロートークとはまた少し違う

カラダの一部など どこかしらが

触れあったままのふたりが

余韻を楽しみ呼吸を整えながら

互いに癒しを求め合う静かな時間…






この President Oasis にて

ご奉仕させていただいているお客様方にも

私はこの 【後戯】なるものを実践しております。



と云うよりかは むしろ


私の手のひらが殿方の肉棒から

しばらくは離れたがらず

吸いつくように密着したまま

ゆるやかに動き続けるために

絶頂を迎えたばかりの殿方が

ゆっくりと余韻を噛みしめ

徐々に呼吸を整えていくさまを

私はじっと見つめ続けていますし

最後の一滴が湧き出るまで

じっくりと待つのだと思います。






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昨日お誘いいただきました殿方も

例外ではございません。



とても温厚で 真面目で 照れ屋さん な殿方

お体のもみほぐしが始まりリラックスしてくると

よりいっそう物腰が柔らかく穏やかになり

うつ伏せの枕元から届くやさしく柔らかなお声が

私の耳にも心地よく響き渡り

やさしく温かな気持ちに包まれました。



そんな温和な殿方でしたが

アソコをひたひたになるまで

ローションまみれにして

お好きな🍒はあえて焦らしながら

ゆっくりと責めはじめると一転

ムクムクムク…と


私はトトロか


と思うほどにぐんぐんと

その木は成長していきました🌱




何度も我慢して我慢して…


!!!!



最高の絶頂を迎えられたようすで

大量の樹液がドクドクと溢れ出ましたが

私の手のひらに包まれたままの大木は

その後も倒れることなく いつまでも

勃ち続けておりました。




次回 お越しいただく際には

どうか

二回目の発射まで

私にお手伝いさせてくださいね🤍





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ちなみになりますが




これまでにお付き合いした方々の中には

会えば一晩に7回も交わったり

数泊の泊まりとなれば

12個入りの箱を買い求め

これをすべて使おう

と提案してくるような

方もおりましたので

またすぐにまぐわうための

大切な儀式として

この【後戯】というものが

ごくごく自然に

私のカラダの奥底に

染みついているのかもしれません。





さて



本日も出勤いたします。


すでにご予約をいただいておりますお客様


誠にありがとうございます🌹




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   11日(木) 15:00 ~ 22:00
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昨日の御礼🏆️✨

2026/06/10 10:21:56




昨日 ご奉仕させていただいた殿方は

初めて "写メ日記 読みました☺️" という

一言をいただけた記念すべき第一号の御方でした。




President Oasis のセラピストとして

デビューしてからというもの

写メ日記を綴ることが本当に楽しくて


「《 写メ日記 読んでます 》を私との合言葉にして
言ってくれた殿方にはプチサービスしようかな…💓」

と秘かに企てているほど。



↑  徒然なるままに "性" について書き留めた

下書きはすでに10通近くございます😳







〓■〓■   正義感あふれる格闘家の貴方へ  ■〓■〓



昨日は大事な闘いの前夜にお越しいただき

翌日に向けた前哨戦として

格下であるこの私と対戦していただき

誠にありがとうございました。



はじめは【 60分コース 】ということで

一緒にホテルへと向かっていましたが

楽しいお話をしながら打ち解けていき

ホテルのお部屋に入ったころには

すでに【 80分コース 】への変更を

検討し始めていただいていたようで

コース開始時点で80分に変更して

いただけることに相成りました。



あの最初のご延長が私にとっては本当に

素敵なサプライズでしたので

より長いお時間をかけて

疲れを癒すお手伝いができる喜びと

貴方の弾けるような笑顔に私は

戦う前からノックアウトされてしまいました。



楽しい時間 と 癒しの時間 というのは

終わってしまえば あっ という間。



【80分コース】とはいえども

私のオイルマッサージのすべての秘技を

貴方にかけることは叶いませんでしたから

いつか再びこちらに寄られる際には

ぜひまた貴方と一戦を交えたいと

願っております。



いつかまたお目にかかれるその日まで

鍛練し さらに技に磨きをかけて

お待ちしております🤍





◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
  10日(水) 13:00 ~ 21:00
◣__________◢

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  11日(木) 15:00 ~ 22:00
◣__________◢


数えて出勤10日目となった、7日の日曜日。

この日は80分コースと120分コース🤍


私としては はじめてとなる

120分コースをお選びいただき大変光栄でした✨



まだまだ 新人さん である私つばきの場合には

本来の100分コースおよび120分コースでは

”President Oasisオリジナルの

とろんとろんの濃厚ジェルを使った

より濃密な性感マッサージを…”

となるはずのところ

通常のローションを使った施術となります。



その点を考慮してもなお私と

ゆったりと100分/120分という時間を過ごしたい

そうお感じになり貴重なお時間を私にくださっている

殿方のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。



私をお選びいただいた殿方には

『ローションのはずなのに…!』

感じていただきたい思いから

まるで

とろんっとろんの濃密ジェルだと

脳と肌が錯覚してしまうほどに

温かな密液の層により覆われたカラダを

ゆっくりとやさしく指でなぞり

最後には乳首から太ももまでが

ぐっちゅぐちゅになってしまうまで

殿方のカラダを思う存分

もて遊ばさせていただいております。








この日、最初にお相手していただいた

とてもおおらかでお優しい殿方とのお時間には

"私自身が女として殿方にされると

恥ずかしくて感じやすい体勢”にて

とことん責めさせていただきました。


ベッドに大きな鏡があったらもっと良いのに…


と感じましたので

またいつかお誘いいただけた際には

洗面台の鏡の前までお連れしますね🤍







その後は






120分という まったりゆったりと流れつつも

一瞬一瞬がなんとも濃密で濃厚な時間…

私にとってはじめての120分間を

じっくりと堪能させていただきました。




女性のカラダを悦ばせることに専念されるのが

とてもお好きとのことで

そのため

もう最近は勃たないことも多い

とご自身は謙遜していらっしゃいましたが

そんな殿方が最後に

イってしまったそのお顔を見つめながら

最後の一滴までゆっくりと搾り出す

あのお時間がなんとも心地よく快感でした。






私にねっとりと見つめられて

私の手(足)指に触れられるだけで高揚し

喘ぎ声と先走り汁が漏れ出てしまう殿方の

あの恍惚とした表情が好きです。



"受け身" という窮屈な縛りがあるにも関わらず

不思議とすべてが緩み 解放されてゆき

最高の放出へと向かうあの感覚への欲が

抑えきれなくなった際には

ぜひ私に会いに来てください🌹





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   9日(火) 15:00 ~ 22:00
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  10日(水) 13:00 ~ 21:00
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  11日(木) 15:00 ~ 22:00
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